Cafeするぞ。

Cafeするぞ。
ON and OFF CAFE™ / 東京・八王子

やっぱりコーヒーが好きなんですよねぇ。

そんなに高級なコーヒーでなくて良いのですが、焙煎したての香りの高いコーヒーがあれば、それでハッピーというスタイルです。

コーヒーだけじゃなくて、ガーデニングでハーブや、パン用のライ麦を育てて製粉したり、カフェを意識したスツールや、焙煎スタンド、DIYも大好きなので、どんどんすることが発散していますが、いつかCafeを、キッチントレーラーでも良いので、持てたらなぁという野望の “Cafeするぞ。” サイトでございます。

ゴールになかなかつかない、あっちこっちの寄り道、どうぞお楽しみください。

家の前の大きな銀杏の木と青空

これまでにできたもの

道具が好きで、ずいぶん買い集めてきました。そうすると、自分で作れそうなものは、どうしても作ってみたくなります。

自作の焙煎機フード

焙煎機のフード
アルミ板を切って曲げました。ドラムを覆うと、冬でも温度が下がりにくくなります。
自作の焙煎クーラー

焙煎クーラー
火を止めても焙煎は進むので、風で吸って一気に冷まします。チャフという薄皮の焦げも、このとき飛ばします。
焙煎用のカウンターテーブル

焙煎カウンター
框に板をはめて組みました。店っぽくて、いいでしょう。
木のスツール

カフェスツール
原木から座面を取って、脚の丸棒も旋盤で削り出しました。
丸太から座面を切り出す

スツールの座面
原木を輪切りにして、そこから丸く抜きます。大きな円は、意外と難しい。
木工旋盤で脚を削る

脚の丸棒をつくる
角材から、必要な太さの丸棒に。旋盤とルーターで削り出します。
ON and OFFの焼印を押した板

焼印
ON and OFF CAFE の焼印をつくりました。木のものにも、パンにも押せます。
煙突をつけた自作の燻製器

燻製作業
メガネストーブと燻製機で、屋外で燻すことが多いです。
燻製した肉

鶏胸肉の燻製
保存食のはずですが、すぐ消費してしまいます。
割った薪と薪棚

薪ストーブが好きで、伐採木や倒木をいただいてきます。薪割りは重労働です。
畑で育てているもの
空を背にしたライ麦の穂

ライ麦
麦秋の春に実るので、梅雨入りまでに刈り取って、乾かしておきます。
畑のローゼル

ローゼル
赤いガクが、ハイビスカスティーになります。フレッシュのままと、冷凍したもの。
ローゼルの花

ローゼルの花
朝に咲いて、その日のうちにしぼみます。
畑のローズマリー

ハーブいろいろ
ローズマリー、ミント。乾かしてお茶にします。
鉢で育てているコーヒーの苗

コーヒーの木
いつか自分で育てた豆を焙煎して飲んでやるぞ、と思っています。ただ八王子の冬は寒く、冬越しが難しい。実がなるのはいつのことやら。
畑からできたもの
石臼でライ麦を挽く

石臼で挽く
脱穀したライ麦を、少しずつ挽きます。
挽いたライ麦の粉

ライ麦の粉
灰色がかった、ざらりとした粉です。
ライ麦パン ロブロ

ロブロ
その粉で焼いたパンです。
ローゼルのジャムを塗ったパン

ローゼルのジャム
ガクを煮て、パンに塗ります。塩漬けにするとお漬物のようで、これもおいしい。
ミントのお茶

ミントティー
ミントを日干しにしてお茶にします。茶色になります。
ざるで天日干しする梅

梅干し
小粒の梅をご近所さんに大量にいただきました。晴れが続きそうな日を狙って、3日ほど天日に干します。
梅酢に漬けた紅生姜

紅生姜
梅干しの梅酢に、生姜を漬けます。

「めんどくさいのによくやるね」と、よく言われます。

ある週末のこと

平日は別の仕事をしています。だから、だいたいこれは土曜日の話です。

生豆を秤にのせる

06:40
生豆を量る。いつもと同じだけ。
外でビアレッテで淹れたコーヒー

08:20
キャンピングガスとビアレッテで、エスプレッソもどきを淹れる。
採れた青唐辛子

11:00
畑を見に行く。道脇の狭い場所だが、青唐辛子も育った。
薪割り台と斧

15:45
いただいてきた欅を割る。このサイズで100kgほど。庭に運ぶだけで一苦労。
薪ストーブの火

17:30
薪ストーブに火を入れる。庭木の剪定枝を乾かしておくと、着火剤になる。
同じ山に住んでいるもの
屋根の上のサル

サル
はじめは「かわいい」で済んでいたのですが、数が増えて、近所の畑も、うちの庭の柿もやられます。どうしたもんでしょう。
網戸にはりついたヤモリ

ヤモリ
夜、網戸の内側から見えます。
カマキリ

カマキリ
小さな点の目。威嚇力が莫大です。
ミヤマカミキリ

ミヤマカミキリ
ゴマダラカミキリはよく見かけますが、この大型はかなりレアです。
庭に出たきのこ

きのこ
梅雨時、庭にニョキニョキと。調べてみると、毒性あり・食べてはいけない、ばかりです。

農薬を使っていないので、いろいろ来ます。

焙煎のこと

フレッシュな香りが好きなので、風味の残っている一週間くらいで飲みきる分だけ、毎週焙煎しています。一度に焙煎するのは、そのぶんだけ。自家焙煎というのは、毎週フレッシュでおいしいコーヒーだけを飲んでいられる、という贅沢です。

自分の焙煎した豆のブランドに、ON and OFF CAFE を使っています。これから頑張らなくちゃというような時や、気分転換に一息つきたい時などにコーヒーを飲みますが、自分のスイッチのONとOFFみたいなものということで、この名前がついています。ロブスタ種を多めにしたのがON、アラビカ種を多めにしたのがOFFです。

焙煎した豆を冷ましているところ
一度に焙煎するのは、これくらいです。焙煎後、冷ましているところ。

8月24日。アラビカ種はガテマラ、ロブスタ種はベトナム。入手する豆の状況や、焙煎するときの環境の微妙な違いで、まったく同じ焙煎を毎回するのは無理ではないかと思います。それでもだいたい同じようにする、あるいは苦味や酸味の具合を焙煎条件でコントロールする。そういう細かな調整で頑張っています。

次は、たぶんこれをつくります

まだ頭の中にしかないものです。上から順にやるとはかぎりません。

かぼちゃの種たくらみ中パンに混ぜたいだけ。まだ蒔いていません
ひまわりの種たくらみ中見上げるくらい伸びるらしい、というだけの理由もあります
亜麻仁たくらみ中育つのかどうかも分かっていません
キッチントレーラーたくらみ中中は全部自分で作りたいと思っています

店はそのうち。いつになるかは、私にも分かりません。

次回をお楽しみに、というやつです

まだ何も完成していないので、続きがあります。梅干しを干した、サルが来た、豆を焙煎した。そういう細かい話は、こちらに流しています。

黄色くなった銀杏の木地面に散った落ち葉

上の写真の銀杏だけでなく、もみじなども植えてあります。秋になると、こうなります。落ち葉は毎年集めて、フレキシブルコンテナに詰めて堆肥にします。カブトムシの幼虫の棲家にもなっています。

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